FIRE後の移住地、再度オーストラリアへ行ってみました①

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今回は「FIRE後の移住地、再度オーストラリア①」についてです。

この記事では、今年春(2024年、1月~2月)、オーストラリアのメルボルンとシドニーを訪れた際の、観光についてお話しさせていただきたいと思います。

別の記事でも述べましたが、オーストラリアはFIRE後の移住先としては、ビザの点で少し難易度が高いのですが観光などで短期間滞在するには魅力的な場所と言えるでしょう。

[1]メルボルン

筆者はテニスが好きなため、やはり全豪オープンを観戦しました。個人的には4大大会(全豪、全仏、全英、全米)の中では、アクセスしやすさ、チケット入手性、日本との時差などの点から最も観戦しやすい大会と思います。

メルボルンのお勧めお出かけスポットは下記です。

全豪オープンテニス;

全豪オープンは、テニスの 4 大国際大会(グランドスラム)の1つです。毎年シーズン開幕直後の 1 月後半にメルボルンで開催されています。トッププレイヤーの調整具合を確認したりして、同年度の残りのグランドスラムを占う大会であり、番狂わせの多いエキサイティングな大会として常に注目されています。市内から会場まで徒歩圏内ですが、大会中は無料のトラムを利用できます。ロッド・レーバー・アリーナ、マーガレット・コート・アリーナは開閉式の屋根付きスタジアムなので、天候に左右されず、熱戦を心行くまで堪能できます。

メルボルン博物館;

モダンな趣の博物館です。見どころは恐竜の化石、隕石でしょうか。

ビクトリア州立図書館;

世界で最も美しい図書館として有名なビクトリア州立図書館(State Library of Victoria)です。写真はリーディングルームを撮影したものですが、色々な部分に細かい造形が施されていて美しいです。

国立ビクトリア美術館(NGVインターナショナル);

National Gallery of Victoria。7万点以上の美術コレクションが収蔵されている美術館です。

クイーンズ・ビクトリア・マーケット;

クイーンビクトリアマーケット駅より徒歩2分。新鮮なフルーツやお野菜・お肉・乳製品(チーズなど)からお土産までバラエティに富んだマーケットです。特に毎週水曜日の夜に行われるナイトマーケットがお勧め。

大聖堂(Cathedral);

セントポール大聖堂; フリンダースストリート駅から徒歩1分

セントパトリック大聖堂; パーラメント駅より徒歩6分。

ビクトリア州議事堂; パーラメント駅より徒歩5分。

王立展示館/カールトン庭園; パーラメント駅より徒歩10分。世界遺産です。

ドックランド; モダンな景色を見ながらお散歩するのがお勧めです。

フリンダースステーション(とその裏の河川);

今回で5回目の訪問ですが、景観が美しいので何度でも訪れたい町です。また、滞在の拠点については移動の利便性を考慮してCBD(Central Business District)がお勧めです。

今回は「FIRE後の移住地、再度オーストラリア①」についてでした。この記事を読むことで、皆様の旅の参考になると幸いです。

プロフィール
著者
diamondken

完全FIREを目指している一般独身男性。
約30年、自動車業界/外資系自動車部品メーカーに従事。
自動車用電装部品の開発にてSW, HW, SYS, PMを経験/担当し今に至る。
趣味はテニス、映画/音楽鑑賞、ゲーム(PS)、読書、旅行、楽器/エレキギターなど。
完全FIRE/経済的自立を実現すべく、資産運用、副業、投資、税金について勉強中。
TOEICスコア: 960

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