プライオリティパス付帯カード比較してみた(2026年版)

Life

今回は、ANA SFC改悪(巷の言葉引用)ということで、その一番の特典と言える無料ラウンジを利用可能な代替サービスとしてプライオリティパス/付帯カードを比較してみます。

プライオリティパス/付帯カード比較表:

カード名年会費(税込)PPランク利用回数同伴者特徴
楽天プレミアムカード約11,000円プレステージ年5回まで無料有料最安クラス・改悪済
楽天ブラックカード約33,000円プレステージ無制限一部無料招待制・コスパ微妙
アメックス・プラチナ約165,000円プレステージ無制限1名無料高級路線・特典豊富
アメックス・ゴールドプリファード約39,600円スタンダード年2回無料有料実質PPは弱め
三井住友カード プラチナ約55,000円プレステージ無制限有料バランス型
JCBプラチナ約27,500円プレステージ無制限有料コスパ良好
ダイナースクラブカード約24,200円プレステージ無制限一部無料独自ラウンジ強い
エポスプラチナカード約30,000円(条件で20,000円)プレステージ無制限有料招待で格安化
セゾンプラチナ・アメックス約22,000円プレステージ無制限有料最強コスパ候補

■ 重要ポイント(2026年のトレンド)

① 楽天プレミアムは「改悪済」

  • 以前:無制限
  • 現在:年5回まで

👉 もはや“メインカードには不向き”


② 無制限利用は「プラチナ以上」

無制限で使いたいなら:

  • セゾンプラチナAMEX
  • JCBプラチナ
  • ダイナース

👉 この辺が現実ライン


③ アメックスは高いが最強

アメックス・プラチナ

  • 同伴1名無料
  • ラウンジ品質高い

👉 ただしコスパは最悪クラス


■ FIRE民向け結論

■ ケース①:年1〜3回海外

👉 楽天プレミアムカード
→ これで十分(5回以内)⇒ 筆者もこれで十分と考えています。


■ ケース②:年5回以上海外

👉 セゾンプラチナ・アメックス
👉 JCBプラチナ

→ コスパ最強ゾーン


■ ケース③:快適性重視

👉 アメックス・プラチナ

→ お金で解決する世界


■ SFCとの比較(本質)

項目SFCPPカード
条件年300万円決済年会費のみ
ラウンジANA中心世界中
柔軟性低い高い

👉 今の時代はPPが圧勝


■ まとめ

2026年の結論はシンプルです。

👉 「ラウンジのためにSFCは不要」と考えます。

  • 低コスト → 楽天プレミアム
  • バランス → セゾンプラチナAMEX
  • 最強 → アメックスプラチナ

筆者のぼやき:無料(ANA)ラウンジ目的でSFC獲得/維持のための修行…。買いたくないものを買ったりして消費をすべてANA経済圏に集中、年間300万円以上決済なんて筆者には無理。

■ 関連記事

プロフィール
著者
diamondken

完全FIREを目指している一般独身男性。
約30年、自動車業界/外資系自動車部品メーカーに従事。
自動車用電装部品の開発にてSW, HW, SYS, PMを経験/担当し今に至る。
趣味はテニス、映画/音楽鑑賞、ゲーム(PS)、読書、旅行、楽器/エレキギターなど。
完全FIRE/経済的自立を実現すべく、資産運用、副業、投資、税金について勉強中。
TOEICスコア: 960

diamondkenをフォローする
LifeLive Life Free
シェアする
diamondkenをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました